中央大橋歯科クリニック インプラントセンター併設

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矯正歯科

骨格性の不正咬合を予防する初期矯正

乳歯が永久歯に交換し始めたとき、今後の永久歯列がどのようになっていくか徐々に判ってきます。そしてこの時期に一部の歯列不正を見過ごすと、将来骨格的な歪みや異常な成長発育を誘導してしまう恐れがあります。たとえば顎偏位といって下の顎がどちらか一方に曲がってきたり、過成長や劣成長を招くと上下の顎の骨格が著しく不調和なものになります。このような骨格的な問題による不正咬合になると、一般の歯科矯正では治療困難になる場合があります。そのような事態を避けるためにも比較的早い段階で部分矯正を行い、正常な成長発育を促す必要があります。このような一部の歯を動かすことで顎を正常な位置に戻す矯正を初期矯正と言います。

永久歯列を治す成人歯科矯正

成人歯科矯正とは年齢に関係なく永久歯列の矯正を目的とする治療と位置付けています。成人歯科矯正では審美性、咬合機能、顎位等の改善が目標になります。治療方法は歯の一つひとつにブラケットという装置を接着し、ブラケットにワイヤーを通して行います。銀色のブラケットが気になる方にはセラミック製の白いブラケットもご用意しています。

矯正治療の効果

綺麗な歯並びは、局所的な口元の美しさに加え、素晴らしい笑顔を引き出してくれます。さらに、よく噛めることが消化を助け、健康的な身体を作り上げてくれます。

エステティックライン

エステティックラインとは、鼻先と下アゴの先端部分を線で結んだラインのことです。成人の方の場合、右の写真のように、エステティックラインに対して、上唇がラインよりやや後方、下唇がライン上にあることが美しい口元だとされています。エステティックラインは横顔の美しさの基準を示しています。


シンメトリー

顔を正面から見た時に、顔の中心線上にアゴの先端があれば、顔の左右が対象つまりシンメトリーであると言えます。アゴの先端が左右どちらかにずれている場合は、骨格や歯並びが影響していることが考えられます。


正中線

正中線とは身体の中心線のことで、「上の前歯の間の線」と「下の前歯の間を線」が正中線上にあるのが美しいとされています。これはシンメトリーであることとほぼ同じ意味です。


スマイルライン

笑った時の上の歯の先端を結んだ線をスマイルラインと言います。スマイルラインが下唇のリップラインと平行になっているのが理想とされています。


成人歯科矯正の流れ

診  断

模型診査、レントゲン診査を行い、不正咬合の原因を洗い出します。歯の大きさと顎の骨の大きさの関係や、骨格的な特徴、咬み合せの3次元的な形態などが診査の対象になります。


矯正前治療

歯を動かす前にむし歯の治療をしたり、おやしらずを抜いたり、どうしても歯を並べるスペースがない場合は第一小臼歯を便宜的に抜歯したりします。それと今後矯正装置が付くと歯磨きが難しくなるので、この段階でしっかりとブラッシング方法を身に着けていただきます。


ブラケット装着

まず歯の一つひとつにブラケット呼ばれる装置を接着します。ブラケットにワイヤーを通して細い針金で固定します。


調整

ワイヤーを細いものから徐々に太い物に交換していきます。またゴムやコイル(スプリング)を利用して歯並びを調整します。


保定

歯並びの後戻りを防ぐためにリテーナーという装置を製作します。綺麗な歯並びを維持するためにも、出来る限りリテーナーは使っていただくことをお勧めします。



まずはご相談ください

歯並びのことでお悩みやお困りの方はすぐにご相談下さい。一度お口の中を拝見して適切なアドバイスをいたします。ご相談は無料です。